2010年06月19日

<タクシー>大阪で9割が禁煙に 7月から(毎日新聞)

 国土交通省近畿運輸局は18日、大阪府内のタクシーの約9割に当たる約2万台が7月から禁煙化されると発表した。既に約5000台が禁煙化しているが、府内シェア6割を占める大阪タクシー協会(約1万4500台)を中心に取り組みを強化することになった。

 運輸局によると、府内のタクシーは3月末現在で約2万2500台。うち、同協会など5団体2事業所が全面禁煙化を始める。厚生労働省が2月、受動喫煙防止対策の徹底を改めて都道府県に通知。運転手から「客離れが起きる」との声もあったが「禁煙は時代の流れ」と決まったという。【堀川剛護】

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2010年06月15日

「小沢神話」の呪縛を解け(産経新聞)

 8日午後5時から始まった菅直人首相の記者会見のテレビ中継を横目に見ながらこの原稿を書いているが、たった6日前の「鳩山由紀夫首相、退陣表明」が、夢の中の出来事のように感じられる。自民党にとっては悪夢であったろうが。

 なにしろ、6月2日と今とでは政治状況が百八十度違う。20%を切っていた政権の支持率が表紙を変えただけでV字回復し、夏の参院選での「民主惨敗、自民優勢」の下馬評も一夜にして覆った。

 鳩山氏が「抱き合い心中」の形で小沢一郎氏を幹事長辞任に追い込み、急遽(きゅうきょ)、リリーフに立った菅直人首相が、党・閣僚人事で「脱小沢」色を鮮明にしたからである。

 小沢氏の問題点は、「政治とカネ」ばかりではない。

 「国民の生活が第一」と繰り返すだけで、彼がその権力を握って何を成し遂げたいのかを説明しようとせず、ましてや憲法で日本国の象徴と規定されている天皇陛下の日程でさえ意のままに動かそうとしたことの方が問題なのだ。菅首相と仙谷由人官房長官をはじめとする新政権の主要メンバーが、選挙と権力しか眼中にないようにみえる「小沢一郎」的なるものを踏み越えようとしているのは評価していいだろう。

 だが、平成の政治史を彩ってきた「小沢神話」は本当に終わりを告げるのだろうか。

 早くも永田町内外の“小沢信者”の間では、「民主党の支持率が急上昇したのは、小沢氏が仕掛けた壮大な仕掛けのおかげだ」といった新たな「小沢神話」が語られ始めている。鳩山氏が「小沢解任」を明言した両院議員総会でのスピーチも、菅政権が「脱小沢」色を鮮明にしているのも“小沢シナリオ”に沿ったもの、というわけだ。

 残念ながら新たな神話は真実ではない。小紙の取材では、「小沢解任」は鳩山氏が主導しており、小沢氏は本気で田中真紀子元外相を代表選に担ぎ出そうとして失敗した。小沢氏は政局の流れを完全に読み違えたのである。

 ただし、「小沢一郎の物語」は確実に終幕が近づいてきたとはいえ、終わったわけではない。

 国会が「菅首相」を指名した4日、参院選後の復権を力強く宣言したビデオレターは、新たな物語の始まりを予感させるのに十分だった。

 「反小沢」の象徴的存在として起用された枝野幸男幹事長は就任直後の記者会見で、国会での小沢氏の証人喚問はもちろん、政治倫理審査会開催でさえ消極的姿勢をみせた。小沢氏のみならず、若手議員を中心にした150人ともいわれる小沢グループの存在を無視できないからだ。

 参院選後の党内抗争は必至だが、これはかつてわれわれが見た自民党の派閥抗争と酷似したものになる可能性が極めて強い。

 そうした不毛の争いを避け、菅政権が「小沢神話」の呪縛(じゅばく)を解くには、日本を再生に導く新たな物語を創造するしかない。

 鳩山政権の挫折によって、具体的な数値目標を盛り込んだマニフェスト(政権公約)に白い目が向けられている。しかし、非難されるべきは、マニフェストではなく、できもしない絵空事や、実現させれば国家財政を危機に陥れるような政策を選挙戦で約束した政治家や政党なのである。前者の代表は普天間問題であり、後者は、ガソリン税の暫定税率廃止や高速道路の無料化、子ども手当など枚挙にいとまがない。

 まずは、鳩山政権の失敗を素直に認め、政権が崩壊した大きな要因である普天間問題を解決に導くことが先決だ。そのためには、国会を延長して与野党が政策論議を徹底的にすべきなのである。参院選が少々遅くなってもいいではないか。(政治部長・乾正人)

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2010年06月08日

<訃報>栗原祐幸さん89歳=元防衛庁長官(毎日新聞)

 栗原祐幸さん89歳(くりはら・ゆうこう=元防衛庁長官、栗原裕康静岡県沼津市長の父)1日、心不全のため死去。自宅は静岡県三島市中303。葬儀は家族葬として行う。喪主は妻たつ子(たつこ)さん。

 自民党参院議員2期、衆院議員7期を務め大平内閣の労相、中曽根内閣の防衛庁長官を歴任した。

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