2010年02月21日

世代問わず記憶に残る役者=「一生もん」幾つも育てる−藤田まことさん死去(時事通信)

 昨年11月、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患でTBS系ドラマ「JIN−仁−」を降板してから3カ月。一時は回復の兆しも見せ、仕事も再開した直後の悲報だった。世代を問わず記憶に残る貴重な役者をまた一人失った。
 5日放送されたフジテレビ系ドラマ「剣客商売スペシャル 道場破り」で、人情味あふれる老境の剣客姿で時代劇ファンを堪能させたばかり。能村庸一ゼネラルプロデューサーは「時折つらそうにされていたが、芝居に入るとそんな気配はみじんも見せない。本物の役者だった」と、昨秋行われた撮影当時の様子を振り返る。
 藤田さんの役者人生の大きな転機となったテレビ朝日系の時代劇「必殺シリーズ」の中村主水役について、生前「『この役をきちんとやったら一生もんやで』と当時の監督から言われたことを思い出す」と語っていた藤田さん。「剣客商売」の秋山小兵衛、「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助、「京都殺人案内」の狩矢荘助…。「一生もん」を幾つも育て上げた見事な役者人生だった。 

全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)
自室に放火、36歳男逮捕=連続不審火との関連捜査−福岡県警(時事通信)
<裁判員裁判>初の「区分審理」決定…大阪地裁(毎日新聞)
日本国籍者に限定 参政権問題で提言 国家基本問題研(産経新聞)
<囲碁>プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ (毎日新聞)
posted by サガ サトシ at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。